水戸 巻き爪施術相談室 by 杉本接骨院

巻き爪とは

巻き爪(まきづめ:彎曲爪)は足の爪が横方向に曲がっている状態を言います。

親指の爪に起こることが多く、巻き込む形や深さの程度によってが爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあり、それをといいます。巻き爪と陥入爪は併発することが多く、一般には両者を区別せず巻き爪と言うことが多いようです。

巻き爪セルフチェックシート

該当する項目がいくつあるか数えてみましょう。

  1. よく深爪をしてしまう
  2. 指が腫れたり化膿することがある
  3. 靴のサイズが合っていない
    (サイズが大きい、小さい)
  4. 爪が薄い
  5. 爪水虫にかかっている
  6. 普段ヒールの高い靴を履くことが多い
  7. 急激に体重が増えた(妊娠した、など)
  8. 蒸れやすい靴を履くことが多い
    (長靴、安全靴など)

上の項目に1つでも当てはまる方は巻き爪
予備軍もしくは巻き爪の可能性があります

このような爪の形になっていませんか?

  • ステープル型
    ホチキスの針のような形。
    爪の両側が巻き、皮膚に食い込む。
  • 半ステープル型
    爪の片側だけが四角く巻き、皮膚に食い込む。
  • 半月型
    ゆるかやかに全体が巻き、指の両側の皮膚に食い込む。
  • ピンサー型
    全体的にきつめに巻く。ひどくなると爪の両端同士がくっつく程巻いてしまう。
  • トランペット型
    爪の先端部分が極端に巻く。

施術例

巻き爪施術 水戸地域のパイオニア

巻き爪はそのままにしておいても痛みで歩くのがつらいですが、細菌感染を起こすと更に痛みが強くなります。早めにケアをすることが大切です。

初回の状態
トランペット型
約1ヶ月後
約2ヶ月後
約3ヶ月後
初回の状態
半月型
約1ヶ月後
約2ヶ月後
約5ヶ月後

巻き爪予防法

正しい爪切りをする

深爪は巻き爪の原因といわれています。
切りすぎず、伸ばしすぎず指の形に沿って左右対称に整えましょう。

ヒールの高い靴を履かない

指先に体重がかかると爪を圧迫し、巻き爪になってしまうことがあります。
どうしてもハイヒールを履かなければならない時は、3cm程度の高さのものを履きましょう。

こんなことにも注意

  • 正座をする
  • きついストッキング、足袋、靴下を履く
  • 爪を踏まれる可能性のあるスポーツ
  • 喫煙をする